2011年12月6日火曜日

平成23年度 子どもゆめ基金助成事業 交流体験チャレンジinいとまん

今年も下記のように交流体験チャレンジinいとまんを実施します。
みなさんのご参加をお待ちしています。

1 日 時  平成24年1月21日(土)9:30~16:30

2 場 所  沖縄県立糸満青年の家(糸満市賀数347番地、電話(098)994-6342

3 主 催  障がい者の地域活動を支援するチャレンジの会

4 後 援  沖縄県教育委員会 沖縄県特別支援学校PTA協議会

5 対 象  障がいのある児童生徒(発達障がいを含む)とその家族 50名

6 参加費  一人800円(小学生未満は200円) 内訳:食材、まき代、保険料、雑費

7 活動内容および日程
 9:00 受付
 9:30 開講式・交流タイム
10:00 屋外炊飯
12:00 昼食・交流会
13:00 後片付け
13:30 ○子ども:交流レクリエーション
       =活動支援スタッフと一緒にゲーム・スポーツを楽しみます 
      ○ 保護者:学びあい座談会
       =保護者と専門家、スタッフと一緒に子育てや進路について語り合います。
16:00 閉講式
       =感想発表、記念撮影
16:30 解散

8 申込み
(1)期 間 平成23年12月16日(金)~平成24年1月13日(金)
(2)方 法 別紙参加申込書を下記あてにFAXしてください。
(3)その他 ①定員になり次第しめきりです。
        ②事務局からの電話連絡を持って受付完了とします。
        ③児童生徒のみの参加はできません。ただし、ヘルパーが同伴しての参加は可能。
        ④キャンセルは1月17日(火)までに必ず連絡してください。

9 問合せ先 障がい者の地域活動を支援するチャレンジの会
         (県立西崎特別支援学校 担当:濱元)
         電話 098-994-6855

2011年10月29日土曜日

大同生命厚生事業団助成金贈呈式

公益財団法人 大同生命厚生事業団による
平成23年度サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成に
アートキャンプ2001実行委員会が選ばれました。
今日(2011年10月28日金曜日)は、その贈呈式が那覇市にある大同生命沖縄支社で行われ
島らっきょうが参加してきました。

この助成金は、活動報告書の提出が来年10月なので
2012年夏に予定している「夏休みワークショップ」の会場借用料や準備費用として活用するのに
うってつけの期間設定となっています。
次のワークショップでは、より充実した教材とプログラムを
参加する子どもたちに提供できます。

沖縄からはもう一団体
糸満市で高齢者を対象にした
健康運動教室のボランティアをしている団体が選ばれました。

2011年9月28日水曜日

交流体験チャレンジinとかしき、パート3

ミュージックケア

親子でオープンカヌーを漕ぎます。

力を合わせて大型カヌーに挑戦。
1日目の午後、夕食と入浴が終わった後、子どもたちはスタッフとレクリエーション、親は2つのグループに分かれてじっくり座談会。

子育て・教育、進路・就職、2つのグループのうち、私は子育て・教育のグループに加わって参加したお父さんやお母さんのお話を聞かせていただきました。

発達が気になる子どもたちにとっての地元の学校。
小学校までは学級担任制で、担任の教師との協力関係があると乗り越えられたことが、中学になると教科担任制になるため困難な場面に直面するようです。
 理科室や美術教室など頻繁な教室移動についていくのに苦労する、
指示されてはいるものの、聞きもらしてしまう。
自分の子どもに関わる教師に、自分の子どもへのちょっとした配慮を心にとめて欲しいものの、担任にどう伝えればいいのか、あるいは、どこから手をつけていいか分からないもどかしさを感じているお母さん。

特別支援学校か地元の学校か、子どもにとって一倍良い選択は何か、参加した親たちがそれぞれの思いや体験を語り合いました。




2011年9月25日日曜日

オリジナル万華鏡の作り方

交流体験チャレンジinとかしきの2日目の午後のプログラムは、クラフト体験
過去3回は、オリジナルフォトフレームづくりをしましたが、今回は、万華鏡作りにチャレンジ。
とかしくビーチの貝殻やビーチグラスを入れた万華鏡が完成しました。






交流体験チャレンジinとかしき、パート2

交流体験チャレンジinとかしきの1日目は
親子リラックス交流タイム。

講師の玉城ひとみさん、玉木陽さんによるミュージックケアを体験。

音楽に合わせて、体を動かしたり、ペアを組んで行動するなどの活動をしました。
また、大きな布とボールを使ったプログラムでは、布とボールの不思議な動きに
子どもたちは歓声を上げながら遊んでいました。


ミュージックケアのひとコマ





交流体験チャレンジinとかしき

今年の交流体験チャレンジインとかしきが、昨日1泊2日のプログラムを無事終了。

参加した20家族50名の参加者とスタッフ20名は、午後4時渡嘉敷港出発のフェリーで泊港に到着。
来年1月、糸満市青年の家で行われる交流体験チャレンジイン糸満での再会を約束して解散しました。

プログラム2日目の海洋研修は、早朝から曇り空で小雨が降る天気で、実施が心配されました。
しかし、徐々に天気も回復、参加者が楽しみにしていた大型カヌー、オープンカヌー、スーパーフロートなど、親子で満喫しました。


とかしくビーチで

2011年8月25日木曜日

交流体験チャレンジinとかしきのご案内

交流体験チャレンジinとかしき参加者募集中

お待たせしました。「交流体験チャレンジinとかしき」開催決定。
参加申込書を各学校に郵送しましたので新学期が始まったら、担任の先生にお尋ねください。

1 場所:国立沖縄青少年交流の家

2 期日:平成23年9月23日(金)~24日(土)1泊2日

3 主催:障がい児の地域活動を支援するチャレンジの会

4 後援:沖縄県教育委員会 沖縄県特別支援学校PTA協議会

5 対象:障がいのある児童生徒とその家族

6 参加費:大人3,200円(中学生以上)、子ども3,100円(小学生以下)、未就学2,860円
※別途往復のフェリー乗船券代がかかります。(大人3,080円、子ども1,450円)

7 内容:
(1)親子リラックスタイム
親子で参加し楽しめるレクリエーションプログラムで親子のスキンシップ、緊張をほぐします。
(2)学びあい座談会
日々の生活やしつけ、進路や将来のことなど、さまざまな悩みや課題について、経験豊富なスタッフと 参加した保護者の皆さんで情報交換をします。
(3)ふれあい交流レクリエーション
学びあい座談会と平行して、子どもたちはスタッフとともにレクリエーションプログラムで楽しみます。
(4)海洋体験プログラム
海洋研修場(とかしくビーチ)で大型カヌー、オープンカヤック、等にチャレンジ、もちろん海水浴や貝殻ひろいも、スタッフがお手伝いして楽しみます。

7 申込期間:9月5日(月)~9月14日(水)※期間中でも定員に達し次第締め切ります。





2011年5月15日日曜日

夏休みワークショップのお知らせ

夏休み最初の土曜日に、県立博物館・美術館の県民アトリエで、児童生徒を対象にした造形活動を行う制作会を行います。日時等は下記の通り、内容や申込方法は随時紹介していきます。

主催:アートキャンプ2001実行委員会
後援:沖縄県教育委員会、那覇市教育委員会
日時: 2011年7月23日(土曜日)13時受付、13時30分~16時まで
場所:沖縄県立博物館・美術館 県民アトリエ・子どもアトリエ
募集定員:30名
内容:ペットボトル等の身近な材料と文房具などを使って作品作りをします。
申込方法など詳しくは、後日お知らせします。

問合せ先:西ヶ谷千帆(県立美咲特別支援学校)電話:938-1037

 チャレンジの会では、チャレンジの会が主催する事業のほかに、他の団体が行う事業についても紹介し、障がいのある子どもや大人が活動に参加する機会の情報提供を行います。

2011年4月10日日曜日

これまでの活動の写真を紹介します。


 2008年渡嘉敷島、海洋体験。
みんなで力を合わせてパドルを漕いでいます。
 2008年渡嘉敷島、ビーチの駐車場近くの広場で集合写真。
来年の再会を誓って・・・。
 2010年渡嘉敷島のとかしくビーチの林のなかで集合写真。
これからの海洋体験への期待に胸を膨らませながら。
 2010年糸満青年の家。
屋外炊飯場でカレー作りに没頭する参加者。
火興しから初めてご飯やカレールーを力を合わせて作りました。
 2010年糸満青年の家の芝生で。
できたてのほかほかカレーに舌鼓を打ちながら、
家族同士で懇談。

2011年4月9日土曜日

チャレンジの会のブログができました。

毎年、10月に渡嘉敷島の国立沖縄青少年交流の家で行われる、渡嘉敷島自然体験チャレンジを企画運営しているチャレンジの会(障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会)。

これまでの活動や今後の活動、さらに障がいのある人が参加できるさまざまな活動を紹介していきます。