2012年12月16日日曜日

交流体験チャレンジinいとまんのお知らせ

交流体験チャレンジinいとまん

1 日 時 平成25年1月19日(土) 9:30~16:10

2 場 所 沖縄県立糸満青少年の家 糸満市字賀数347番地 電話098-994-6342

3 主 催 障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会

4 後 援 沖縄県教育委員会 沖縄県特別支援学校PTA協議会

5 対 象 障がいのある児童生徒(発達障がいを含む)とのその家族 50名

6 参加費 1人800円(小学生未満は200円):食材、まき代、保険料、雑費を含みます。

7 活動内容

 
  9:00 受付
  9:30 開講式
  9:40 交流タイム
10:00 野外炊飯(親子でカレーライス作り)
11:40 昼食・交流会
12:30 片付け
13:10 ①交流レクリエーション(子ども対象)
      活動支援スタッフと一緒にゲーム・スポーツ等を楽しみます。
    ②学び合い座談会(保護者対象)
      子育てや就学先、教育、進路など、いろいろな話題を取り上げながら、語り合います。
      本会役員および経験豊富な講師が進行します。 
16:10 閉講式
16:10 解散

8 申し込み
(1)申し込み受付 平成24年12月14日~平成25年1月10日
(2)申し込み方法 別紙参加申込書を下記あてにFAXしてください。
(3)その他 ①定員に達し次第締め切ります。早めにお申し込み下さい。
        ②事務局からの連絡をもって受付完了とします。
        ③児童生徒のみの参加はできません。(ヘルパーが同伴しての参加は可能)
        ④キャンセルの場合は、1月15日(火曜日)までに必ず連絡してください。

申し込みFAX 098-994-6856
問い合わせ先 障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会
          (県立西崎特別支援学校内 担当:濱元)
          電話098-994-6855 携帯 090-3017-5121(濱元)

2012年9月3日月曜日

交流体験チャレンジinとかしき

今年の交流体験チャレンジinとかしきの募集が始まります。
各学校に募集要項を郵送しましたので、もう届いているところだと思います。
参加ご希望の方は、学校に問い合わせてください。
なお、日時等は以下の通りです。

1 日時 平成24年10月6日(土)~10月7日(日) 1泊2日

2 場所 国立沖縄青少年の家

3 定員 50名



4 内容 
 
(1)親子リラックス交流タイム
親子で参加し楽しめるレクリエーションプログラム。親子のスキンシップで緊張をほぐします。

(2)学びあい座談会
日々の生活やしつけ、進路や将来のことなど様々な悩みや課題について経験豊富な講師と進行役のもと、座談会形式で情報交換を行います。

(3)ふれあい交流レクリエーション
学び合い座談会の間、子どもたちを対象にレクリエーションプログラムを行います。

(4)海洋体験交流プログラム
海洋研修場(とかしくビーチ)で大型カヌー、オープンカヤック、スーパーフロートなどに挑戦し、渡嘉敷の自然を楽しみます。

5 参加費(食事代、保険料、雑費)
大 人(中学生以上):3,140円
小 人(小学生以下):3,100円
未就学:2,860円
※別途、往復のフェリー代がかかります。
大 人:3,080円
小 人:1,450円
療育手帳、身障者手帳をお持ちの方は乗船代で割引料金を利用できます。(要写し)

6 募集期間
 
平成24年9月5日(水)~9月20日(木)

7 申し込み方法
 
所定の参加申込書に必要事項をお書きになり、下記あてFAX送信して下さい。

8 FAX送信先
 
障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会
098-994-6856
濱元(県立西崎特別支援学校)

2012年7月31日火曜日

夏休みワークショップ2012

「なんでも材料
なんでもつくろう
なんでも描こう」

主催:アートキャンプ2001実行委員会
後援:沖縄県教育委員会、那覇市教育委員会
助成:公益財団法人大同生命厚生事業団
恒例の夏休みワークショップが7月28日(土曜日)午後1時30分から沖縄県立博物館・美術館の県民アトリエ・子どもアトリエで行われました。

子ども参加者は32名、そして同伴の家族を会わせると60数名の参加者が集まり、4つの造形のグループに分かれて、創作を楽しみました。

今日の活動の説明

子どもたちが取り組んだのは身近な素材を使った作品作り。ワークショップでは「ペットボトルでくるまをつくろう」「スチロールでタワーをつくろう」「スチロールでロボットをつくろう」「ティーシャツに絵をえがこう」4つの造形メニューを準備しました。
子どもたちは、見本作品の写真を見ながら、どの造形活動に取り組むか選び、スタッフの説明を聞きながら、熱心に制作していました。

「ペットボトルでくるまをつくろう」見本作品


「スチロールでタワーをつくろう」見本作品
スケジュールと造形のメニュー
スチロールでタワーを作る子ども


お母さんと共同作業
ティーシャツに絵を描く家族
スチロールをどんどん積み重ねていく







2012年3月4日日曜日

2012年の夏休みワークショップの日が決まりました。

アートキャンプ2001実行委員会が主催する「夏休みワークショップ」
美術教師のサポートを受けながら、幼稚園から小学生までの子どもたちが、さまざまな素材を自由に使ってアートする、このイベントは2008年から始まって、今年で5回目となります。

会場は、沖縄県立博物館・美術館1階の県民アトリエ・子どもアトリエにて
日時は、7月28日土曜日、午後1時30分開始を予定しています。

申込方法など詳細は、
6月に、近隣の小中学校へ案内を配布するほか、このブログでも案内の情報をお送りします。
是非、ご参加ください。

2012年2月7日火曜日

特別支援学校の学習発表会

特別支援学校の学習発表会は、日々の学習や体験活動の成果として、子どもたちの成長の跡を保護者に披露する行事として、県内の各特別支援学校で毎年開かれています。

 学習発表会の多くは、小中学部の児童生徒による舞台発表と、中高等部の生徒による生産物の販売学習が行われています。
 特に、農産物や木工芸・陶芸製品などの生産物の販売については、保護者および親族の方だけでなく、学校周辺の地域の方々にも、喜ばれています。

 特別支援学校の様子を雰囲気を知ることができ、また工夫を凝らした生産物の買い物を楽しむこともできる、学習発表会をのぞいてみてはいかがでしょうか。


写真は、糸満市にある西崎特別支援学校で販売されていた、ミニバッグです。生徒の手織りの布と生成りの布を組み合わせたデザインや丁寧な仕上がりはもとより、パッケージにも気配りがされています。価格は600円。


 スーパーのレジ袋を収納するケース。同じく、西崎特別支援学校の高等部縫工班の生徒の作品です。デニムの生地にアクセントの布がおしゃれです。価格は350円。

西崎特別支援学校の生産物は、上記以外に、陶芸や木工製品、農産物のほか、クッキーが人気で長い列ができていました。

学習発表会は例年1月から2月の間に行われ、開催前には校門周辺に、児童生徒の手作りのポスターが掲示されますので、日時をチェックすることができます。

2012年1月22日日曜日

こどもゆめ基金 交流体験チャレンジinいとまん

平成24年1月21日午後9時より
糸満青年の家で、こどもゆめ基金による「交流体験チャレンジinいとまん」が
障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会の主催で開催されました。


野外炊飯の会場で集合写真


①野外炊飯「親子でカレーづくり」
糸満青年の家のスタッフの方が、
器具の準備から薪の選び方や組み方などを
ていねいに説明してくれました。

 
お米を研ぎ、野菜の皮むきをして切る・・・
子どもたちが役割を分担し、
 

鍋に詰めて、かまどに置いたら、火をおこして・・・


沸騰するのを待ちながら、薪をくべ続けます。
 

かまどの火の勢いも絶好調、
おいしいカレーができますように・・・。
 

カレーが出来上がりました。
さて、ご飯の炊き具合は・・・。
 

炊飯のグループ5つの班に分かれて、カレーをいただきました。
スタッフもおいしいカレーを食べるのに夢中になって、
カレーをいただいている子どもたちのおいしい顔を撮影できず・・・・


食事が終わったら、後片付け。
食器洗いや竈の灰の処分をします。


灰をグラウンドの向こうの処分場に運んだ後の帰り道。
広いグラウンドの向こうから帰ってくる姿が、頼もしく見えます。


②「学びあい座談会」
「交流レクリエーション」
野外炊飯の後は、子どもは体育館でレクリエーション、大人は座談会。
座談会の前に講師として参加していただいた
社会福祉法人みなみの里の相談支援専門員、久手堅さんが
相談支援の仕事についてやさしく説明してくれました。
 

「本人の想いに応えて先ずはやってみよう。」
ホワイトボードには、特別支援学校を卒業した男性が、
自動車運転免許の取得に成功するまでの2年間に、
久手堅さんとともに本人を支え続けた
さまざまな機関やボランティアのネットワークが示されています。


 久手堅さんの講話のあとは、
進路と就職のグループと
教育と子育てのグループ、2つのグループに分かれて座談会。

島らっきょうが参加した進路と就職のグループでは
小学校の特別支援学級に在籍する子どもの進路についての悩みや

就職のために今から準備しておかなければならないことは何か
などの相談のほか

福祉制度の申請をめぐるエピソードなどが話題に上り

参加した保護者が、自分の経験や想いを語りあい、
また、久手堅さんがこれまでに支援した事例をもとに助言をしてくれました。

座談会の3時間はあっという間に終わり、
すべてのプログラムを終了しました。

チャレンジの会の次回のプログラムは
チャレンジinとかしきを2012年の10月に開催予定です。

みなさんの参加をお待ちしています。