2011年9月28日水曜日

交流体験チャレンジinとかしき、パート3

ミュージックケア

親子でオープンカヌーを漕ぎます。

力を合わせて大型カヌーに挑戦。
1日目の午後、夕食と入浴が終わった後、子どもたちはスタッフとレクリエーション、親は2つのグループに分かれてじっくり座談会。

子育て・教育、進路・就職、2つのグループのうち、私は子育て・教育のグループに加わって参加したお父さんやお母さんのお話を聞かせていただきました。

発達が気になる子どもたちにとっての地元の学校。
小学校までは学級担任制で、担任の教師との協力関係があると乗り越えられたことが、中学になると教科担任制になるため困難な場面に直面するようです。
 理科室や美術教室など頻繁な教室移動についていくのに苦労する、
指示されてはいるものの、聞きもらしてしまう。
自分の子どもに関わる教師に、自分の子どもへのちょっとした配慮を心にとめて欲しいものの、担任にどう伝えればいいのか、あるいは、どこから手をつけていいか分からないもどかしさを感じているお母さん。

特別支援学校か地元の学校か、子どもにとって一倍良い選択は何か、参加した親たちがそれぞれの思いや体験を語り合いました。




2011年9月25日日曜日

オリジナル万華鏡の作り方

交流体験チャレンジinとかしきの2日目の午後のプログラムは、クラフト体験
過去3回は、オリジナルフォトフレームづくりをしましたが、今回は、万華鏡作りにチャレンジ。
とかしくビーチの貝殻やビーチグラスを入れた万華鏡が完成しました。






交流体験チャレンジinとかしき、パート2

交流体験チャレンジinとかしきの1日目は
親子リラックス交流タイム。

講師の玉城ひとみさん、玉木陽さんによるミュージックケアを体験。

音楽に合わせて、体を動かしたり、ペアを組んで行動するなどの活動をしました。
また、大きな布とボールを使ったプログラムでは、布とボールの不思議な動きに
子どもたちは歓声を上げながら遊んでいました。


ミュージックケアのひとコマ





交流体験チャレンジinとかしき

今年の交流体験チャレンジインとかしきが、昨日1泊2日のプログラムを無事終了。

参加した20家族50名の参加者とスタッフ20名は、午後4時渡嘉敷港出発のフェリーで泊港に到着。
来年1月、糸満市青年の家で行われる交流体験チャレンジイン糸満での再会を約束して解散しました。

プログラム2日目の海洋研修は、早朝から曇り空で小雨が降る天気で、実施が心配されました。
しかし、徐々に天気も回復、参加者が楽しみにしていた大型カヌー、オープンカヌー、スーパーフロートなど、親子で満喫しました。


とかしくビーチで