2011年9月28日水曜日

交流体験チャレンジinとかしき、パート3

ミュージックケア

親子でオープンカヌーを漕ぎます。

力を合わせて大型カヌーに挑戦。
1日目の午後、夕食と入浴が終わった後、子どもたちはスタッフとレクリエーション、親は2つのグループに分かれてじっくり座談会。

子育て・教育、進路・就職、2つのグループのうち、私は子育て・教育のグループに加わって参加したお父さんやお母さんのお話を聞かせていただきました。

発達が気になる子どもたちにとっての地元の学校。
小学校までは学級担任制で、担任の教師との協力関係があると乗り越えられたことが、中学になると教科担任制になるため困難な場面に直面するようです。
 理科室や美術教室など頻繁な教室移動についていくのに苦労する、
指示されてはいるものの、聞きもらしてしまう。
自分の子どもに関わる教師に、自分の子どもへのちょっとした配慮を心にとめて欲しいものの、担任にどう伝えればいいのか、あるいは、どこから手をつけていいか分からないもどかしさを感じているお母さん。

特別支援学校か地元の学校か、子どもにとって一倍良い選択は何か、参加した親たちがそれぞれの思いや体験を語り合いました。




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