2012年2月7日火曜日

特別支援学校の学習発表会

特別支援学校の学習発表会は、日々の学習や体験活動の成果として、子どもたちの成長の跡を保護者に披露する行事として、県内の各特別支援学校で毎年開かれています。

 学習発表会の多くは、小中学部の児童生徒による舞台発表と、中高等部の生徒による生産物の販売学習が行われています。
 特に、農産物や木工芸・陶芸製品などの生産物の販売については、保護者および親族の方だけでなく、学校周辺の地域の方々にも、喜ばれています。

 特別支援学校の様子を雰囲気を知ることができ、また工夫を凝らした生産物の買い物を楽しむこともできる、学習発表会をのぞいてみてはいかがでしょうか。


写真は、糸満市にある西崎特別支援学校で販売されていた、ミニバッグです。生徒の手織りの布と生成りの布を組み合わせたデザインや丁寧な仕上がりはもとより、パッケージにも気配りがされています。価格は600円。


 スーパーのレジ袋を収納するケース。同じく、西崎特別支援学校の高等部縫工班の生徒の作品です。デニムの生地にアクセントの布がおしゃれです。価格は350円。

西崎特別支援学校の生産物は、上記以外に、陶芸や木工製品、農産物のほか、クッキーが人気で長い列ができていました。

学習発表会は例年1月から2月の間に行われ、開催前には校門周辺に、児童生徒の手作りのポスターが掲示されますので、日時をチェックすることができます。

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