アートキャンプ2001実行委員会が主催する「夏休みワークショップ」
美術教師のサポートを受けながら、幼稚園から小学生までの子どもたちが、さまざまな素材を自由に使ってアートする、このイベントは2008年から始まって、今年で5回目となります。
会場は、沖縄県立博物館・美術館1階の県民アトリエ・子どもアトリエにて
日時は、7月28日土曜日、午後1時30分開始を予定しています。
申込方法など詳細は、
6月に、近隣の小中学校へ案内を配布するほか、このブログでも案内の情報をお送りします。
是非、ご参加ください。
障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会が、子ども夢基金の助成を受けて実施する活動を紹介するブログです。また、他の団体が行う障がい児者が参加できる様々な活動も紹介します。
2012年3月4日日曜日
2012年2月7日火曜日
特別支援学校の学習発表会
特別支援学校の学習発表会は、日々の学習や体験活動の成果として、子どもたちの成長の跡を保護者に披露する行事として、県内の各特別支援学校で毎年開かれています。
学習発表会の多くは、小中学部の児童生徒による舞台発表と、中高等部の生徒による生産物の販売学習が行われています。
特に、農産物や木工芸・陶芸製品などの生産物の販売については、保護者および親族の方だけでなく、学校周辺の地域の方々にも、喜ばれています。
特別支援学校の様子を雰囲気を知ることができ、また工夫を凝らした生産物の買い物を楽しむこともできる、学習発表会をのぞいてみてはいかがでしょうか。
写真は、糸満市にある西崎特別支援学校で販売されていた、ミニバッグです。生徒の手織りの布と生成りの布を組み合わせたデザインや丁寧な仕上がりはもとより、パッケージにも気配りがされています。価格は600円。
スーパーのレジ袋を収納するケース。同じく、西崎特別支援学校の高等部縫工班の生徒の作品です。デニムの生地にアクセントの布がおしゃれです。価格は350円。
西崎特別支援学校の生産物は、上記以外に、陶芸や木工製品、農産物のほか、クッキーが人気で長い列ができていました。
学習発表会は例年1月から2月の間に行われ、開催前には校門周辺に、児童生徒の手作りのポスターが掲示されますので、日時をチェックすることができます。
学習発表会の多くは、小中学部の児童生徒による舞台発表と、中高等部の生徒による生産物の販売学習が行われています。
特に、農産物や木工芸・陶芸製品などの生産物の販売については、保護者および親族の方だけでなく、学校周辺の地域の方々にも、喜ばれています。
特別支援学校の様子を雰囲気を知ることができ、また工夫を凝らした生産物の買い物を楽しむこともできる、学習発表会をのぞいてみてはいかがでしょうか。
写真は、糸満市にある西崎特別支援学校で販売されていた、ミニバッグです。生徒の手織りの布と生成りの布を組み合わせたデザインや丁寧な仕上がりはもとより、パッケージにも気配りがされています。価格は600円。
スーパーのレジ袋を収納するケース。同じく、西崎特別支援学校の高等部縫工班の生徒の作品です。デニムの生地にアクセントの布がおしゃれです。価格は350円。
西崎特別支援学校の生産物は、上記以外に、陶芸や木工製品、農産物のほか、クッキーが人気で長い列ができていました。
学習発表会は例年1月から2月の間に行われ、開催前には校門周辺に、児童生徒の手作りのポスターが掲示されますので、日時をチェックすることができます。
2012年1月22日日曜日
こどもゆめ基金 交流体験チャレンジinいとまん
平成24年1月21日午後9時より
糸満青年の家で、こどもゆめ基金による「交流体験チャレンジinいとまん」が
障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会の主催で開催されました。
沸騰するのを待ちながら、薪をくべ続けます。
かまどの火の勢いも絶好調、
カレーが出来上がりました。
②「学びあい座談会」
久手堅さんの講話のあとは、
進路と就職のグループと
教育と子育てのグループ、2つのグループに分かれて座談会。
島らっきょうが参加した進路と就職のグループでは
小学校の特別支援学級に在籍する子どもの進路についての悩みや
就職のために今から準備しておかなければならないことは何か
などの相談のほか
福祉制度の申請をめぐるエピソードなどが話題に上り
参加した保護者が、自分の経験や想いを語りあい、
また、久手堅さんがこれまでに支援した事例をもとに助言をしてくれました。
座談会の3時間はあっという間に終わり、
すべてのプログラムを終了しました。
チャレンジの会の次回のプログラムは
チャレンジinとかしきを2012年の10月に開催予定です。
みなさんの参加をお待ちしています。
糸満青年の家で、こどもゆめ基金による「交流体験チャレンジinいとまん」が
障がい児者の地域活動を支援するチャレンジの会の主催で開催されました。
野外炊飯の会場で集合写真
①野外炊飯「親子でカレーづくり」
糸満青年の家のスタッフの方が、
器具の準備から薪の選び方や組み方などを
お米を研ぎ、野菜の皮むきをして切る・・・
子どもたちが役割を分担し、
鍋に詰めて、かまどに置いたら、火をおこして・・・
沸騰するのを待ちながら、薪をくべ続けます。
かまどの火の勢いも絶好調、
おいしいカレーができますように・・・。
カレーが出来上がりました。
さて、ご飯の炊き具合は・・・。
炊飯のグループ5つの班に分かれて、カレーをいただきました。
スタッフもおいしいカレーを食べるのに夢中になって、
カレーをいただいている子どもたちのおいしい顔を撮影できず・・・・
食事が終わったら、後片付け。
食器洗いや竈の灰の処分をします。
灰をグラウンドの向こうの処分場に運んだ後の帰り道。
広いグラウンドの向こうから帰ってくる姿が、頼もしく見えます。
②「学びあい座談会」
「交流レクリエーション」
野外炊飯の後は、子どもは体育館でレクリエーション、大人は座談会。
座談会の前に講師として参加していただいた
社会福祉法人みなみの里の相談支援専門員、久手堅さんが
相談支援の仕事についてやさしく説明してくれました。
「本人の想いに応えて先ずはやってみよう。」
ホワイトボードには、特別支援学校を卒業した男性が、
自動車運転免許の取得に成功するまでの2年間に、
久手堅さんとともに本人を支え続けた
さまざまな機関やボランティアのネットワークが示されています。
久手堅さんの講話のあとは、
進路と就職のグループと
教育と子育てのグループ、2つのグループに分かれて座談会。
島らっきょうが参加した進路と就職のグループでは
小学校の特別支援学級に在籍する子どもの進路についての悩みや
就職のために今から準備しておかなければならないことは何か
などの相談のほか
福祉制度の申請をめぐるエピソードなどが話題に上り
参加した保護者が、自分の経験や想いを語りあい、
また、久手堅さんがこれまでに支援した事例をもとに助言をしてくれました。
座談会の3時間はあっという間に終わり、
すべてのプログラムを終了しました。
チャレンジの会の次回のプログラムは
チャレンジinとかしきを2012年の10月に開催予定です。
みなさんの参加をお待ちしています。
2011年12月6日火曜日
平成23年度 子どもゆめ基金助成事業 交流体験チャレンジinいとまん
今年も下記のように交流体験チャレンジinいとまんを実施します。
みなさんのご参加をお待ちしています。
1 日 時 平成24年1月21日(土)9:30~16:30
2 場 所 沖縄県立糸満青年の家(糸満市賀数347番地、電話(098)994-6342
3 主 催 障がい者の地域活動を支援するチャレンジの会
4 後 援 沖縄県教育委員会 沖縄県特別支援学校PTA協議会
5 対 象 障がいのある児童生徒(発達障がいを含む)とその家族 50名
6 参加費 一人800円(小学生未満は200円) 内訳:食材、まき代、保険料、雑費
7 活動内容および日程
9:00 受付
9:30 開講式・交流タイム
10:00 屋外炊飯
12:00 昼食・交流会
13:00 後片付け
13:30 ○子ども:交流レクリエーション
=活動支援スタッフと一緒にゲーム・スポーツを楽しみます
○ 保護者:学びあい座談会
=保護者と専門家、スタッフと一緒に子育てや進路について語り合います。
16:00 閉講式
=感想発表、記念撮影
16:30 解散
8 申込み
(1)期 間 平成23年12月16日(金)~平成24年1月13日(金)
(2)方 法 別紙参加申込書を下記あてにFAXしてください。
(3)その他 ①定員になり次第しめきりです。
②事務局からの電話連絡を持って受付完了とします。
③児童生徒のみの参加はできません。ただし、ヘルパーが同伴しての参加は可能。
④キャンセルは1月17日(火)までに必ず連絡してください。
9 問合せ先 障がい者の地域活動を支援するチャレンジの会
(県立西崎特別支援学校 担当:濱元)
電話 098-994-6855
みなさんのご参加をお待ちしています。
1 日 時 平成24年1月21日(土)9:30~16:30
2 場 所 沖縄県立糸満青年の家(糸満市賀数347番地、電話(098)994-6342
3 主 催 障がい者の地域活動を支援するチャレンジの会
4 後 援 沖縄県教育委員会 沖縄県特別支援学校PTA協議会
5 対 象 障がいのある児童生徒(発達障がいを含む)とその家族 50名
6 参加費 一人800円(小学生未満は200円) 内訳:食材、まき代、保険料、雑費
7 活動内容および日程
9:00 受付
9:30 開講式・交流タイム
10:00 屋外炊飯
12:00 昼食・交流会
13:00 後片付け
13:30 ○子ども:交流レクリエーション
=活動支援スタッフと一緒にゲーム・スポーツを楽しみます
○ 保護者:学びあい座談会
=保護者と専門家、スタッフと一緒に子育てや進路について語り合います。
16:00 閉講式
=感想発表、記念撮影
16:30 解散
8 申込み
(1)期 間 平成23年12月16日(金)~平成24年1月13日(金)
(2)方 法 別紙参加申込書を下記あてにFAXしてください。
(3)その他 ①定員になり次第しめきりです。
②事務局からの電話連絡を持って受付完了とします。
③児童生徒のみの参加はできません。ただし、ヘルパーが同伴しての参加は可能。
④キャンセルは1月17日(火)までに必ず連絡してください。
9 問合せ先 障がい者の地域活動を支援するチャレンジの会
(県立西崎特別支援学校 担当:濱元)
電話 098-994-6855
2011年10月29日土曜日
大同生命厚生事業団助成金贈呈式
公益財団法人 大同生命厚生事業団による
平成23年度サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成に
アートキャンプ2001実行委員会が選ばれました。
今日(2011年10月28日金曜日)は、その贈呈式が那覇市にある大同生命沖縄支社で行われ
島らっきょうが参加してきました。
この助成金は、活動報告書の提出が来年10月なので
2012年夏に予定している「夏休みワークショップ」の会場借用料や準備費用として活用するのに
うってつけの期間設定となっています。
次のワークショップでは、より充実した教材とプログラムを
参加する子どもたちに提供できます。
沖縄からはもう一団体
糸満市で高齢者を対象にした
健康運動教室のボランティアをしている団体が選ばれました。
平成23年度サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成に
アートキャンプ2001実行委員会が選ばれました。
今日(2011年10月28日金曜日)は、その贈呈式が那覇市にある大同生命沖縄支社で行われ
島らっきょうが参加してきました。
この助成金は、活動報告書の提出が来年10月なので
2012年夏に予定している「夏休みワークショップ」の会場借用料や準備費用として活用するのに
うってつけの期間設定となっています。
次のワークショップでは、より充実した教材とプログラムを
参加する子どもたちに提供できます。
沖縄からはもう一団体
糸満市で高齢者を対象にした
健康運動教室のボランティアをしている団体が選ばれました。
2011年9月28日水曜日
交流体験チャレンジinとかしき、パート3
| ミュージックケア |
| 親子でオープンカヌーを漕ぎます。 |
| 力を合わせて大型カヌーに挑戦。 |
子育て・教育、進路・就職、2つのグループのうち、私は子育て・教育のグループに加わって参加したお父さんやお母さんのお話を聞かせていただきました。
発達が気になる子どもたちにとっての地元の学校。
小学校までは学級担任制で、担任の教師との協力関係があると乗り越えられたことが、中学になると教科担任制になるため困難な場面に直面するようです。
理科室や美術教室など頻繁な教室移動についていくのに苦労する、
指示されてはいるものの、聞きもらしてしまう。
自分の子どもに関わる教師に、自分の子どもへのちょっとした配慮を心にとめて欲しいものの、担任にどう伝えればいいのか、あるいは、どこから手をつけていいか分からないもどかしさを感じているお母さん。
特別支援学校か地元の学校か、子どもにとって一倍良い選択は何か、参加した親たちがそれぞれの思いや体験を語り合いました。
2011年9月25日日曜日
オリジナル万華鏡の作り方
交流体験チャレンジinとかしきの2日目の午後のプログラムは、クラフト体験
過去3回は、オリジナルフォトフレームづくりをしましたが、今回は、万華鏡作りにチャレンジ。
とかしくビーチの貝殻やビーチグラスを入れた万華鏡が完成しました。
過去3回は、オリジナルフォトフレームづくりをしましたが、今回は、万華鏡作りにチャレンジ。
とかしくビーチの貝殻やビーチグラスを入れた万華鏡が完成しました。
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